2009年05月25日

新曲「花よりも花の如く」ご紹介

「花よりも花の如く」「納屋橋ワルツ」よろしくお願いします 辰巳彰
 今年デビュー11年目を迎えました。新たな一歩を、新曲「花よりも花の如く」(詩・高畠じゅん子/曲・森川龍)で踏み出し、この新曲ではイメージを一新して頑張っています。「暗い今の時代を明るく生きていくのにピッタリな楽曲です。
この新曲が4枚目のシングルですが、これまではどちらかというと演歌系の楽曲が多かったんです。ただ、今回レコード会社も移籍しての第一弾ということなので、イメージチェンジを図りました。楽曲的にもアップテンポで明るい楽曲で、歌っている自分も明るく笑顔で歌えますし、声も伸び伸びと力強く歌えます。そして、リズムも自分で引っ張っていく気持ちで歌っていますが、自然と気持ちよくなれる歌で、歌いきった感じが残ります。これまでも多くの歌を歌ってきても味わえなかった感覚で、既にカラオケで歌っていただいた方にも歌った後に気持ちがいいと好評です。

カラオケで歌う時のポイントですが、不思議なんですが、ここをこう歌って下さいという細かいポイントが必要ないんですね。明るく、力強く、メロディーを引っ張るくらいに歌ってみて下さい。演歌を歌うという粛々とした気持ちではなく、大きな気持ちでリズムに乗って歌って頂ければいいですね。今の不況の時代を乗り切るように明るさ、元気の良さ、そしてパワーとリーダーシップを持てればいいんです。まず、自分がリズムに乗って楽しむことが大切ですね。そして昔の流行歌である「有楽町で逢いましょう」や「おまえに」といった曲もこう歌え″というのはないじゃないですか。なぜか自然と歌えてしまう。この新曲もそういう楽曲なんです。
カップリング「納屋橋ワルツ」(詩・松浦エミ/曲・森川龍)ですが、この楽曲は、故郷の名古屋の納屋橋をテーマにした楽曲で、ワルツのリズムが実に心地いい楽曲なんです。地元でキャンペーンをしますと、こちらをタイトル曲にして出さないのかとまで言われます。それに、カラオケでもこちらの方を歌いたいという声もあるので、地域限定でも頑張りたいです。
今回の新曲で、ビジュアル的にも赤を前面に出して若返った感じです。それに、歌い方も明るさを前面に出していますので、11年目にして、フレッシュな気持ちでいます。
まだまだ辰巳彰という名前を知らない方も多いと思うんですが、まず「花よりも花の如く」で名前と顔を一致するように頑張りたいですので、皆さん、ぜひ応援して下さいね。




posted by たつみ あきら at 12:28| Comment(0) | 辰巳彰新曲発売 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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